-->
AM 9:30 余裕な雅子

陣痛促進剤を点滴するため一般病室から分娩室へ移動しました。分娩室はリラックスできるようにソファーやラジカセ、トイレに洗面台と「家にいるような雰囲気」になっています。確かに分娩台があるのはちょっと違いますが...
まだこの時点ではどうなるかわからないのでリラックスムード。
右に写っているのが胎児の状況を見るための心音計です。ここで子どもの心音をスピーカーで出し心拍数を数えます。

ベットの横にある点滴スタンドの左側の透明の容器のは母体への水分、右側の黄色っぽいのが陣痛促進剤です。
今回の手順はこうでした。
ここで陣痛促進剤を点滴で投与し
1.投与による陣痛で胎児の心拍数が下がった場合はストレスを感じていることになり、自然陣痛がきた場合に胎児に危険性が予測される場合は即帝王切開となります。2.陣痛が来ても胎児にストレスを感じる傾向が見られなければもうしばらく待機し自然分娩で出産(病院側の推奨はコレ)
3.陣痛が来て胎児がストレスを感じなくても母体に出産できる傾向が見られた場合は、そのまま当日分娩
病院としては胎児が小さいということで、できるだけもう少し母体内で成長させたいという考えでした。現在の胎児の状態だと未熟児室へ入る可能性が大きいサイズでした。